CFD業者その3
・オリックス証券
CFD取り引きをこれから初めようと考えている投資家に理想的な証券会社の一つにオリックス証券があります。オリックス証券は、CFD取引で取り扱っている銘柄数も、少なすぎず多すぎず、ちょうど良い数を取り揃えています。オリックス証券のCFDでは、現物株銘柄は60種類、商品先物銘柄は29種類を取り扱っていますが、商品先物銘柄は、予め価格変動がそれほど激しくなく、リスクもそれほど高くない銘柄がピックアップされているので、CFD初心者や、商品先物銘柄ビギナーにとっても、取り引きしやすいといえるでしょう。
また、オリックス証券では、業種別指数CFDを採用しているため、銘柄の名前を聞いただけではどういった業種の銘柄なのかピンと来ない場合でも大丈夫。原油・天然資源、鉄鉱石、情報、銀行・金融、サービス、製造、などのように業種別に予め分類されているので、業種ごとのリスク管理はオリックス証券に任せることで投資家にとっては時間短縮にもつながります。
・ひまわり証券
ひまわり証券は、CFD初心者にとっては取り引きを始めやすい証券会社の一つです。特に、少ない資本金で取り引きを始めたい人にとっては、ひまわり証券の「取引手数料は無料」はかなりメリットが大きいといえるのではないでしょうか。特に、デイトレードなどのように取り引きを短時間で終了させる投資家の多くは一日に何度も取り引きを行う事が多く、そのため、取引ごとに取引手数料が発生するのでは、長期的に見るとかなりの金額になってしまう事もしばしば。そのため、取引手数料が無料のひまわり証券を利用することで、取引手数料を節約する事もできます。
また、ひまわり証券のレバレッジは20倍と、初心者でも上級レベルの投資家でも満足できる設定となっています。CFD取引は金融商品を取り扱いますから、同じようにレバレッジを使って取引するFX取引と比較するとリスクはどうしても高くなってしまいます。CFD取引では初心者はレバレッジ10倍以下に抑えることでリスク管理を行う事が理想ですし、経験値が高い投資家でもレバレッジは20倍程度に抑えた方が良いとされています。

